発達特性の人特有の長〜い話しが 好き

バババババババン!

バババババン!

この前、一緒に遊んだ子供が言っていた「ギャク」です。

いや〜衝動性と多動性の塊の彼らと一緒にいるとこっちもテンション上がっちゃいますね〜

今日は、発達特性の人によくある、「要点を得ない長〜い話し」について書いていこうと
(「障害」という言葉は、僕はしっくりこないので今後は「特性」という形で表現させて頂きます)


話が長〜いからこそ、好きなんだ

発達特性の人はよく「話が長い」と言われることがあります。

僕も過去はそうでした。ただ、今は他の人の感じ方や意見をすごく知りたいので、話は簡潔に纏めています。

ただ、僕は「話が長い」ってことに全く悪い印象を持っていません。むしろ好き

「話が長い」は悪く言えば要点まとめろと言われます。

ただそれは「生産効率」が問題になる市場、会社での話のこと。

「話が長い」を良く言えばアウトプットの量が多いとも言えるのです。

そして、アウトプットの量はインプットの量に比例する。

語るべきことが多くあるというのは、それだけ五感を使って多くのことをインプットしたということ。

美術展で名画をみて「良かった」っていうことしかできない人はそもそもその名画を「見て」はいないのです。

1時間語れる人がしっかり「見て」インプットしているのです。

もちろん、同じ話を繰り返す、関係ない話にまで飛んでいってしまう、他の人の時間を圧迫する、というのは問題ですよ。そこは修正を試みるべきです。

だから、「話が長いこと」という「事象」自体、悪いことかなぁ? と思うのです。

僕はその人の膨大なアウトプット、好き

話が長〜いからこそ、好きなんだ

 

 

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