今後のイベント予定

今後のイベント予定


2019/12/22 こどもの国 in 東山いきいき市民活動センター

子ども主体の学びを「こどもの国」で実践してみませんか?

こどもの国」:ドイツミュンヘン国際児童年を記念して1979年に行われ「ミニミュンヘンドイツ語版」を発祥としています。
日本国内で継続的に取り組まれるものとしては2002年以降、各地で行われ広がっています。
子ども主体のプログラムで、子ども支援、子育て支援の団体や社会教育団体、自治体等が実施主体となって多くの大人達の準備により、実行されているものです。

そのミニマルなものとして「こどもの国ーミニマル」を開催致します。
小規模に行いたいと思いますので、定員にご注意下さい。

日時:12月22日(日曜日) 13:00〜17:00
場所:東山いきいき市民活動センター
会議室202 定員:親子 2組
参加費:1,500円


こどもの国ーミニマル 

予定プログラム 

 1限目 チェックイン

「あなたとの見えない共通点ゲーム」

「ポジティブ3か条ゲーム」

2限目 こどもの国 GAME

⑴ウォームアップ 「モノポリー」
モノポリーという子どもへの経済教育によく使われるボードゲームを通して、
幼少期から経済感覚について学んでいくプログラムです。

モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やすことを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。

モノポリー

⑵こどもの街ーRP(ロールプレイ)

        「ミニミュンヘン」の画像検索結果

 

注:実際には会議室を利用した、屋内での小規模のものとなります。

現実社会の重要な要素である経済政治・立法司法をせま〜い会議室の中でも再現していきます。

 

経済

こども自身が自分の出したいお店を経営し、モノポリーの通貨を使って売買していきます。売上げなども記録していきます。

実際に企業の法務部で働いていた代表の吉田や個人投資家の西村、エンジニアの中山など、色々な経歴を持つメンバーも一緒に出店して、こどもの出店をサポートしていきます。

銀行や投資アドバイザーにメンバーを配置し、お金に困った時の解決策もサポートしていきます。

政治・立法

議会も一定の間隔をおいて開催されます。
そこでは参加者全員が議員として、法案(ルール)を提出して、自分たちが責任を持って新たにルールメイキングしていきます。多数決による決議はとらず、全員が民主主義に責任を持てるように、濃密な対話を通した全員一致による決議をしていきます。

議会は所得に応じて税も徴収します。税収を財源として、それを所得の再分配に回すのか、それとも新たな公共事業に投資するのか 参加者全員が議員としてその使い道を考えていきます。

司法

売買等において問題が生じた場合には、裁判所に向かいます。
法律のバックグランドをもつメンバーが法律的なアドバイスをしつつ、当事者同士で納得のいく解決を探っていきます。

 

 

3限目 チェックアウト

振り返り・感想会

以下より申し込みください

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