11月23日 教育と不登校を発達の視点から考えてみましょうーお悩み共有会

イベント内容


不登校経験者のALTER代表 吉田(発達障害の会あいしんくムーン主催者)と、不登校の子供を抱える親御さん方、みんなで教育・不登校について発達に視点も交えて一緒に考えていこうというイベントです。

時間:13:30〜16:30
場所:桂西口会館 和室(阪急桂駅西口から徒歩5分)
参加費:1,000円


主なプログラム:

1 不登校経験者の経験談僕が不登校を選択した理由 話者:吉田(団体代表)

高校を半年で不登校になった吉田が、不登校経験者としてインタビュアー形式で
①不登校になった時の心境
②不登校期間の決断と選択
③2年間高校の勉強をしていなかったのにそこからどうやって大学・大学院まで進学したかの過程

③自己肯定感が不登校時から増した?
④27歳で発達障害と診断された時の心境とそこからの変化
⑤その他
不登校経験者として、赤裸々に語りたいと思います。

2 親同士で悩みをはきだそうの輪
一人で悩むより、それをはきだして、みんなで共有して、色んな視点からの意見を聞く場って凄い貴重な体験です。

誰も親御さんを責めたりしませんし、できません。
なぜなら、不登校は「構造的」な問題であり、「選択」でもあるからです。

「問題」にぶつかった時、能動的なアプローチを探るか、それとも諦めて他の道を選ぶか その2択が「選択」であり健康的な問題の解決策です。

その「選択」のためにも親御さん同士での悩みの共有は重要な情報共有の場です。
「輪」になって、悩みをはきだしてみましょう。
喋れる限りでいい。声が小さくてもいい。はきだしてみましょう。

3 その他:発達障害について語る「あいしんくムーン」
代表吉田は、会社の法務部で働いていた27歳の時、ADD(過集中型注意欠陥障害)と診断されました。
しかし、それによって自分を恥じた事は一度もありません。自分はこの発達が気に入っています。

人間それぞれ発達特性が異なるのは当然です。
障害かどうかも「特性」と「目的」との関連で決まってくるものです。

輪になって、みなさんのお子さんの発達についての悩みを共有できる場を提供できれば幸いです。

「健康的な楽観主義が失敗を乗り越える力を子どもに与える」

※なお、子どもさん同伴の参加については事前にメッセージでご連絡頂ければご相談の上、検討致します

※参加をキャンセルされる場合は、事前にメッセージにてご連絡を頂けますでしょうか

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